アレルギー疾患関連リンク

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<新聞記事より>

 アレルギー関連で目にとまった新聞記事を拾い読みしました。

■ 歯の治療・楽器演奏…金属アレルギー思わぬところで (2012/1/25:日本経済新聞)

 身の回りにはたくさんの種類の金属製品があふれており、金属アレルギーの人は油断ができない。歯の治療や管楽器を演奏したあとで、アレルギー症状が出る人もいるという。金属に触れたところだけで皮膚炎が発症するだけでなく、手足に発疹が出ることもある。金属アレルギーを見過ごさないよう注意したい。
 都内に住む40代のA子さんは昨年、手のひらに膿(うみ)がいっぱい出てきた。そのうち治るだろうと放っておいたが、いっこうによくならない。皮膚科を受診すると「歯を治療しましたか」といわれた。
 確かに1年ほど前に虫歯を削って合金を詰めていた。紹介された病院の皮膚科で山口全一医師(日本歯科大学教授)に診てもらうと、金が原因でアレルギーが起きていた。そこで歯に詰めた合金を別タイプに替えると症状が改善。膿がほとんど出なくなった。「歯が原因とは……。びっくりした」とA子さんは振り返る。

数年後に発症も

 金属アレルギーは主に肌に金属が触れて起こる。汗などの影響で金属の一部が溶け出してイオン化し、体内のたんぱく質と結合してアレルギーの原因物質に変わる。この物質に対し、体内の免疫細胞は敵とみなし攻撃・排除しようとする。この準備が整うと、その金属が触れるたびにアレルギー反応が起こる。東京医科歯科大学歯学部付属病院の臨床教授を務める松村歯科医院(東京・世田谷)の松村光明院長は「早い人で2~3日後、遅いと数年後に起こることもある」と指摘する。
 症状は主に皮膚に現れる。金属が触れた肌が赤く腫れ、かゆくなったり、発疹ができたりする。金属に直接触れていない手足などに水疱(すいほう)や膿がたまったり、体に少し盛り上がった発疹ができたりするケースもある口の中の粘膜や舌に白いコケのようなものができたり、口内炎や唇が腫れたりする人もいる。アレルギーの原因物質によっては接触していないところでも症状が出る。
 原因となる金属は人によりまちまち。最も多いのがニッケルで、コバルトクロムパラジウム水銀などもアレルギーを起こしやすい。金やプラチナ、銅でもまれに発症する。それまで特定の金属に接しても何ともなかった人が突然、発症するケースもある。ニッケルはめっき用金属として、腕時計ピアスイヤリング眼鏡フレーム下着の金具など多くの製品に用いられている。クロムは皮革製品のなめしなどに使われる。

金属アレルギーの原因.jpg

テストで判定

 アレルギーが起きた場合、原因金属を突き止める検査が「パッチテスト」だ。背中や腕などに約20種の金属をテープで微量貼り付け、判定のために2日間そのまま過ごす。テープをはがした後と1日後、5日後に皮膚の反応を調べ、原因金属を明らかにする。総合病院や一部の医院、歯科医院などで受けられる。「最近は歯科医師と歯科技工士、皮膚科医師などが連携した治療も一部で始まっている」と日本歯科大の山口教授は話す。
 歯に詰めた合金の種類は治療した歯科医院に聞けば分かるケースも。松村院長は「ここ数年の治療例では、主治医は合金中の金属の種類を把握している」と指摘する。ただ昔の治療だと分からないことが多く、歯の詰め物を少しだけ削り成分を分析する。
 最近は金属の代わりに樹脂を使う治療も増えているが、失った歯をまるごと補う場合の多くは金属が必要になる。インプラント(人工歯根)治療ではチタンを使っており、今のところ深刻なアレルギーの例はないという。
 歯の治療以外で思わぬ金属アレルギーの例が、管楽器の演奏だ。トランペットに施された銀めっきや、トロンボーンに使われた真ちゅうに含まれる銅が原因で唇が腫れる。第一クリニック皮膚科・アレルギー科(名古屋市)の杉浦真理子医師は「塗装がはがれた携帯電話で長時間話して、耳が腫れた例もある」と話す。
 チョコレートやナッツなど食品の一部にもニッケルなどの金属が微量に含まれている。通常は問題ないが、「ピアスなどで金属にかぶれるようになった人の中には、食品中の金属に反応する例もある」と兵庫県立加古川医療センターの足立厚子皮膚科部長は指摘する。予防のために、皮膚の状態が悪いときや汗をかく際には、ニッケルなどの金属を含むアクセサリーを長時間身につけるのは避けたほうがよいという。
(長谷川章)

ひとくちガイド
《インターネット》
◆歯科の金属アレルギーの基礎知識を得るには
 歯とお口のことなら何でもわかるテーマパーク8020 金属アレルギー(http://www.jda.or.jp/park/relation/index10.html)
《本》
◆アレルギーが起こる仕組みを知りたいなら
 「アレルギーはなぜ起こるか」(斎藤博久著、講談社ブルーバックス)

■ 増える環境過敏症(2011年9月:読売新聞特集)

(1) 規制外の化学物質で変調

 東京の会社に勤めるA子さん(44)は昨年3月、新築された社屋に初めて入った途端、鼻をつく薬品のような刺激臭を感じた。同じ階では内装の仕上げ作業が続いており、そこから強い臭いが出ているようだった。
 その日、パソコンで事務作業を始めて2時間、目の痛みと頭痛に襲われ、せきが止まらなくなった。帰宅すると治まったが、以来、内装工事が完了した後も出社の度に症状が表れた。
 息苦しさ、全身の筋肉痛、発熱など症状が次々と増えた。内科の血液検査では異常はなかった。だが、オフィス以外でもすれ違う人の服についた柔軟剤やたばこの臭いで吐き気や頭痛などが起こるようになり、昨年5月に休職した。
 そよ風クリニック(東京・杉並区)院長の宮田幹夫さん(北里大名誉教授)はA子さんの自律神経の乱れを検査で確認し、化学物質過敏症と診断。同僚の女性社員2人にも同じ症状が表れ、宮田さんが診断した。
 この病気は、特定の化学物質の臭いや刺激をきっかけに体調不良が起こり、次第に原因物質以外の様々な化学物質に反応するようになる。悪化すると、数百メートル離れた人の服についたたばこの臭いなど、機器で検出できないほど微量な化学物質で体調を崩すこともあり、心の病と間違われることが少なくない。
 化学物質過敏症を巡っては1990年代半ば、建材に含まれるホルムアルデヒドなどが新築の家の空気中に広がり、体調不良の引き金になる「シックハウス症候群」が相次いだ。そこで国は、13種類の化学物質の濃度指針の作成やホルムアルデヒドの使用規制などを行い、シックハウス症候群は減少した。
 だが最近は、規制外の化学物質で体調を崩す人が後を絶たない。宮田さんは「換気が悪いオフィスや学校などで患者が出ている。空気中には数千種類の化学物質があり、原因物質の特定は困難」と話す。
 治療は、体調悪化を引き起こす化学物質から遠ざかることが第一だ。その上で、ウオーキングなど適度な有酸素運動や、ぬるめのお湯に長くつかるなどして、自律神経を整える。「ビタミンCが多い果物(農薬が少ないもの)や、海藻などミネラルが多い食品も、体の酸化を防いで回復につながる」と宮田さんは勧める。
 宮田さんはA子さんの会社の産業医に換気の徹底を依頼。同僚2人は数か月の休職の後、仕事に復帰できた。A子さんはまだ出社できないが、症状は軽くなってきている。
 環境中の人工的な物質や音、電波が体調悪化を引き起こす「環境過敏症」の現状を報告する。

化学物質過敏症
 化学物質の臭いなどに反応して頭痛やめまい、だるさ、抑うつなどが起こる。物を追う目の動きや、光に対する瞳孔の反応などで自律神経の乱れを確認する。2009年に病名として認められた。

(2)超低周波音の対策遅れ(2011年9月9日 読売新聞)

 緑豊かな静岡県南伊豆町の山間に、木工業の沼田松雄さん(63)が5年がかりで妻(52)と一緒に建てた自宅兼作業場がある。
 正面の山の頂に目をやると巨大な発電用の風車が「ゴーッ」と音をたてて回る。直線で440メートルの距離だ。周辺にはさらに16基の風車があり、これらの風切り音の一部も、山間を抜けて耳に届く。だが、問題なのは耳障りな騒音よりもむしろ、聞こえない超低周波音だった。
 民間業者が風車を建設したのは2009年のことだ。同年11月末に試運転が始まると、風車から数百メートルの距離に住む人たちに体調不良が表れた。沼田さんと妻は同年12月以降、めまいが頻繁になり、耳の痛み、首や肩の張り、胸や背中の圧迫感、不眠、高血圧などに見舞われた。
 翌年3月、「体が持たない」と、20キロ・メートル離れた所に家を借りた。風車から遠ざかったためか体の不調が消えた。今は日中、自宅兼作業場で仕事をし、夕方には借家に戻る。沼田さんは「国が推し進める『エコ』な発電で、なぜ我々の健康や生活が脅かされなければならないのか」と憤る。
 夫婦の体調不良を、成蹊大理工学部非常勤講師の岡田健さんは「風車が風を切る時に発生する超低周波音と空気流の影響」とみる。
 超低周波音の健康への影響は30年以上前から知られていた。石川島播磨重工業(現IHI)に長く勤務した岡田さんは工場や空港の周辺住民から寄せられる動悸やめまい、頭痛などの苦情に対応し、工場のボイラーやコンプレッサー、航空機エンジンなど、音の発生源の改良を手がけてきた。
 「消音装置などで超低周波音を減らすと、途端に症状が改善し、苦情が減ることが分かった」という。
 低周波音問題(超低周波音含む)を巡っては、環境省が04年、影響の有無を判断する目安となる値「参照値」を公表した。家庭でのヒートポンプ給湯器の普及などに伴い、周辺で低周波音の苦情が相次いだからだ。
 ところが、「一部の音響専門家らが値を決めたため、耳に聞こえない音波は考慮されず、参照値以下の超低周波音に健康影響はないと切り捨てられた」と岡田さんは指摘する。この解釈が風車の問題でも用いられ、被害の軽視につながっているという。
 健康被害の訴えは、風車が立ち並ぶ同県東伊豆町や愛知県豊橋市などでも相次ぐ。環境省は昨年度から、風車の低周波音の影響調査を始めたが、住民の声をきちんと受け止め、民家に近い風車は回転数を落とすなど、早急な対策が必要だ。

超低周波音
 周波数20ヘルツ以下の聞こえない音。風車では、羽根(ブレード)による空気の切り裂きや、羽根の表面の乱気流で生じ、微細な空気振動として伝わる。

(3)アンテナ増設 家族に異変(2011年9月13日 読売新聞)

 那覇市の高台の10階建てマンション。2004年暮れ、その最上階で、西崎病院(沖縄県糸満市)の内科医、新城哲治さん(48)の家族6人は暮らし始めた。
 海まで見渡せる眺望と広いテラスが家族のお気に入りだった。屋上には携帯電話の電波を中継する携帯電話基地局のアンテナ(800メガ・ヘルツ用)があったが、気に留めなかった。
 ところが、携帯電話会社が2ギガ・ヘルツの電波に対応するため、新たなアンテナを立てるなど屋上設備を増設した08年3月以降、家族の体に次々と異変が起こった。
 長女と三女が繰り返し鼻血を出した。次女は耳鳴り日中の睡魔を訴えた。長男には1分間に200回の頻脈や不整脈が表れた。
 新城さんもひどい頭痛と不眠に悩まされた。妻で看護師の明美さん(47)はめまいや耳鳴りに加え、引っ越しの半年後から表れた肩の痛みが悪化した。
 大学で細胞や遺伝子の研究を長く続けていた新城さんは「基地局が発する電磁波は、自然界に存在しない。人体の神経細胞の電気の流れを乱し、体調不良を招いても不思議はない」と判断し、転居を決意。同年10月、短期賃貸マンションに避難した。1週間ほどで新城さんの頭痛は消え、娘たちの鼻血や耳鳴り、睡魔は治まり、長男の脈拍は70台で落ち着いた。明美さんはひどかった肩の激痛が消えた。
 翌月には別の家を借り、生活は落ち着き始めたものの、マンションの他の居住者の健康が気がかりだった。夫妻は全世帯を回り、病歴などを詳細に聞き取った。その結果、基地局に近い高層階を中心に、だるさ、意識障害、鼻血など170件の症状を確認。このうち121件は、新たなアンテナ増設後に起こっていた。新城さんは「電波出力の増加が原因」とみる。
 携帯電話会社が、このマンションの廊下や室内で測った電磁波の強さは、すべて国の基準値以下で「健康に影響はない」としたが、マンション理事会は、基地局の設置契約を更新しないことを決め、09年にすべて撤去された。3か月後、夫妻は再び全世帯の健康調査を実施。症状は22件で8分の1に減った。10件あった鼻血は0件だった。
 新城さんは「調査結果は、国の基準値以下の電磁波でも健康被害が起こりうることを示している。国や業者は基地局の設置場所の再考や、基準値の見直しを進めるべきだ」と訴える。

※ 携帯電話基地局
 周辺の携帯電話から電波を受けるなどして、通話を中継する施設。鉄塔やビルの屋上などに設置され、約18万局(昨年3月時点)ある。基地局の電波の強さは法律で規制され、総務省は「体に届く電波は基準値を大きく下回り、健康に影響を及ぼす証拠はない」としている。

(4)電磁波の影響 診断法なく(2011年9月14日 読売新聞)

 携帯電話基地局の周辺住民が、建設中止や稼働停止を求めて訴訟を起こすケースもある。宮崎県延岡市では2009年、健康被害を訴える住民30人が、基地局の操業差し止めを求めて提訴した。
 同市大貫町の3階建てマンション屋上にアンテナ3本が立ったのは06年秋間もなく周辺300メートルの範囲で住民に体調不良が多発した。そこで同市は翌年、この地区で保健師の健康相談を実施。耳鳴り、肩こり、不眠、頭痛、めまい、背部痛、鼻血などに悩む10代~80代の男女45人が相談に訪れ、このうち43人は基地局建設後に症状が表れていた。
 アンテナから約45メートルの距離に、事務所兼自宅がある税理士の岡田澄太さん(62)と家族は、耳鳴りや胸の圧迫感などに悩まされ、07年1月、10キロ・メートル離れた実家に逃れた。症状は消え、事務所も別の場所に移した。
 携帯電話会社が、岡田さん宅の3階室内で電磁波強度(2ギガ・ヘルツ)を測ると、基地局から電波を出した時と止めた時とでは最大3万倍の開きがあった。それでも国の基準値以下だった。
 住民らは、総務省九州総合通信局に救いを求めたが、担当者は「耳鳴りや肩こりがあるのは認めるが、それはアンテナが見えるストレスから来るもの」と指摘したという。
 国の対応について、川崎医大教授(衛生学)の大槻剛巳さんは「水俣病などの公害問題から何も学んでいない。電磁波による健康被害は科学的に証明されていないとして、住民の訴えをすべて気持ちの問題と決めつける姿勢こそが、最も科学的でない」と語る。
 そよ風クリニック(東京都杉並区)院長の宮田幹夫さんは、「電磁波を慢性的に浴び、自律神経のバランスを崩す人は増えており、化学物質過敏症を併発する人もいる。電磁波の少ない環境に移れればいいが、様々な事情で転居できず、苦しみ続ける人が少なくない。気のせいではないことを示すためにも、診断法の確立が欠かせない」と話す。
 相次ぐトラブルを受け、動き出した地域もある。兵庫県の川西市議会は07年、国に電磁波強度の規制強化や全国的な健康調査を求める意見書を可決。神奈川県の鎌倉市議会は昨年、基地局着工前の十分な住民説明を事業者に求める条例を全会一致で可決した。
 今年7月、宮崎地裁延岡支部での原告尋問。住民5人が体の痛みやひどい耳鳴りなどの苦しみを訴えた。
 だが、それ以上に住民を苦しめているものがある。「症状を信じてもらえないことが、一番つらい」

(5)Q&A 国は率先して健康調査を(2011年9月15日 読売新聞)

 人体への影響について議論が続く電磁波。岡山大学環境学研究科教授の津田敏秀さんに、国際的研究の現状と課題を聞きました。
 ――微量の電磁波でも、体に影響が出るという考えをどう思われますか。
 「電磁波は目に見えなくてもエネルギーですから、慢性的に浴び続ければ、体に影響が出ても不思議ではありません。電気を使わない生活は困難ですし、便利な携帯電話を今更なくすことはできません。ただ、影響を意識して携帯電話を控えめに使う人と、全く意識せずに長時間使い続ける人とでは、将来、健康面で差が出る可能性があります」
 ――発がんの可能性も指摘されていますね。
 「携帯電話が発する電磁波(高周波)は今年、脳腫瘍の危険性を高める可能性があるとして、国際がん研究機関の発がん分類で、上から3番目の2B(発がんの可能性がある)に位置づけられました。送電線や変電所などの近くで高まる電磁波(超低周波電磁界)も、小児白血病との関連が疑われ、2Bになっています
 ――この評価について、国内の研究者の中には「動物実験で影響が見られない」などとして軽視する傾向がありますが
 「発がん性は疫学調査、動物実験、細胞実験をもとに評価されます。疫学は特定の物質や薬剤などが、人体にどのような影響を及ぼすか、健康調査などのデータを集めて統計的に比較する学問で、発がん性評価でも特に重視されています。電磁波も複数の疫学調査で影響ありと出たため、ひとまず2Bになりました」
 「ところが、国内では疫学者が非常に少ない。そのため人間の体調変化よりも、動物への影響の有無が重視されるというおかしな状況が続いているのです」
 ――発がん性評価は、動物実験や細胞実験で発がん性が確認されなくても、疫学調査の結果だけで決まることがあるのですか
 「はい。疫学調査で人体影響が確実と判断されれば、それだけで1(発がん性あり)になります。超低周波電磁界は、国際的な疫学調査で影響ありという結果が多く、いつ1になってもおかしくない状況です」
 ――国や自治体はどのような対応が必要ですか
 「国は水俣病などの公害問題でも、原因とみられる物質と症状の因果関係が科学的に証明されていないとして、迅速な対策をとりませんでした。そればかりか、科学的証明を求めておきながら、因果関係の科学的証明に最も有益な疫学調査を行わなかったのです」
 「電磁波など新たな環境問題に対処するには、国や自治体が率先して基地局周辺住民らの健康調査を行う必要があり、地域保健法の改正など法整備が必要です。また、一部の専門家が国の審議会で健康影響を判断するのではなく、希望する研究者や企業、市民団体がすべて参加できる環境問題ネットワークを作り、意見を交わし合うことが問題解決の第一歩です」(佐藤光展)

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