ごあいさつ

院長: 武井 克己(たけい かつみ)
資格: 医学博士、小児科学会専門医アレルギー学会専門医

2005年9月22日に館林市に小児科・アレルギー科を開業しました武井と申します。
私は弘前大学(青森県)を卒業後、群馬大学小児科学教室に所属し各地の総合病院小児科勤務を経て1996年に館林厚生病院小児科に赴任して9年間在籍し、根っこが生える前に勤務医生活に別れを告げて独立開業しました。
足利市出身の私にとって館林は隣町であり、地元に戻った感覚です。
研鑽を積んだ小児アレルギー分野(食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症等)の診療や、日本の伝統医学である漢方も取り入れた診療で皆さんのお役に立てることが私の幸せです。

シンボルマークは自分で考えました。
青い葉っぱはお父さん、赤い葉っぱはお母さんを表し、お父さんとお母さんの温かい手に抱かれてうれしそうな子どもを蕾(つぼみ)でイメージしました。

大きな赤い屋根の木造建築は一見して医院らしからぬ佇まいですが、建築士さんと相談している間に小さい頃から好きだった「アルプスの少女ハイジ」の山小屋をイメージしたものなりました。庭のクスノキが大きくなったらツリーハウスを造るのが夢です。

にこにこマーク.png当院のシンボルマーク