診療案内

<診療案内>

■ 診療時間

午前 9:00 〜12:00 一般外来
午後 2:30 〜 4:00 予約外来:予防接種(注1)・乳児検診ほか
午後 4:00 〜 6:00 一般外来(注2)

注1:予防接種は感染対策のため一般診療と分けて行っております。その間は一般診療は受け付けておりませんのでご了承ください。
注2:1〜3月の午後診療は3:30〜6:00となります。
★ 休診日 木曜日午後・土曜日午後、日曜日・祝祭日

■ オンライン順番予約

当院では長くなりがちな待ち時間を解消する目的で「アイチケット」というオンライン順番予約システムを導入しています。
銀行へいくと番号札を受け取り、モニターを見ながら順番を待ちますね。それと同じ感覚です。
加えて、直接来院しなくても携帯電話で予約が取れることと、さらに携帯電話で混み具合・診療の進み具合が確認できることが優れた点です。
実際には受診前に携帯で順番を予約し、時々確認しながら自分の順番が近くなったら来院すればよいのです。
ただしあくまでも順番が決まるだけで、「○○時頃診てほしい」という時間指定はできません未来日の予約もできません
なお、初診の方はカルテ作成など準備がありますので直接ご来院くださるようお願いします。待合室に具体的な使用方法を記したパンフレットを用意しています。

<オンライン予約受付時間>
 午前 8:30 〜11:30
 午後 2:30 〜 5:30

※ 混雑時は早期終了することがあります。
※ 従来午前のオンライン開始時間は9:00でしたが、朝の駐車場の混乱を避ける目的で2009年5月26日より8:30へ変更しました。

■ 予防接種について

予防接種は予約制です。窓口、あるいはお電話でご相談・ご予約ください。
申し込み前に市町村から配布される小冊子「予防接種とこどもの健康」をお読みください。
接種の際は母子手帳問診票を忘れずにお持ちください。

当院で扱っているワクチンの種類:
定期接種(公費負担)>
□ 3種混合ワクチン
□ 2種混合ワクチン 
□ 麻疹・風疹混合ワクチン (MRワクチン)
□ 日本脳炎ワクチン
任意接種(自己負担)>
□ 水痘ワクチン 
□ おたふくかぜワクチン 
□ インフルエンザワクチン 
□ B型肝炎ワクチン 
★ 以下の3つのワクチンは任意接種ですが、2011年から公費補助が始まりました;
ヒブワクチン
HPV(子宮頚癌)ワクチン
肺炎球菌ワクチン

※ 各ワクチンの内容を知りたい方は「ワクチン各論」をご覧ください。

■ 診療年齢範囲(何歳までOK?)

基本的に0歳から20歳までです。
総合病院では「小児科は中学生まで、高校生からは内科」へ案内されますが、ここは開業医。
成長が止まるまではOKです。
当院で治療を完結できない病気は内科やその他の適切と思われる専門科へ誘導させていただきます。
大人は基本的に診療しておりません。
例外的に乳飲み子を抱えて自分の時間が取れないお母さん方の風邪・花粉症なども、ご希望があれば診療することはありますが、混雑して診療制限する季節にはご遠慮くださるようお願い致します。

おとなの患者さんへ
 当院は「アレルギー科」も標榜していますので、時々おとなの患者さんの相談も受けることもあります。しかし前述のように混雑時におとなの診療が入ると子どもの患者さんがはじかれてしまい、小児科としての役割を果たせなくなりますので、現時点ではご遠慮いただいております。ご了承ください。

■ 待合室の備品について

 院長のこだわりを少々コメントさせていただきます。

オーディオシステム
 音響メーカー「BOSE社」のホームシアター・システム「ライフスタイル48 シリーズIII 」を設置しています。小さなスピーカーですが、その深い音表現に魅せられての導入です。
 耳に優しい包み込まれるような音楽を中心にBGMを流しています。
2011年3月11日に発生した東日本大震災後は、節電のため控えています。

「相田みつを」さんの書
 額に入れたものを掲示板の上に飾っています。
 東京国際フォーラムで学会があると、「相田みつを美術館」に必ず足を運ぶほどの昔からのファンで、開業する際に友人からプレゼントしてもらいました。
 一番のお気に入りはこの作品;

「ただいるだけで」
  あなたがそこに ただいるだけで
  その場の空気があかるくなる
  あなたがそこに ただいるだけで
  みんなのこころがやすらぐ
   そんなあなたにわたしもなりたい

「いわさきちひろ」さんの絵
 とにかく子どものかわいらしさの表現は絶品ですね。
 額に入れた絵を10枚ほど展示しています。
 お気に入りは「おむつてんてん」。
 実は展示していないものもあり、季節で入れ替える予定でしたが・・・多忙によりサボってます(笑)。

「安藤勇寿」さんの色えんぴつ画
 栃木県佐野市在住の画家で「少年の日美術館」館長でもあります。関東の田舎の昭和の風景を精緻なタッチで描いた油性色えんぴつ画は近年注目されています。
 島田洋七さんのがばいばあちゃんの絵本の挿絵も担当しました。
 私も少年の心を呼び覚ます画風が好きで、画集や絵葉書を集めています。

ペイネのカップル画
 2011年夏に軽井沢の「ペイネ美術館」を訪れました。その時に気に入ったかわいいカップル画を購入してきました。

※ 片隅に私と弘道お兄さん(NHK「お母さんと一緒」の元体操のお兄さん)のツーショット写真があるのに気づきましたか?
 実は以前、彼のヘアメイクは私の姉が担当していたのでした(過去形)。その縁で、館林にコンサートで来たときに写真をゲット!

★ 絵本類
 私自身は昔からの日本の絵本(滝平次郎さん描く「八郎潟の八郎」など)が好きで、今の子どもにも見て読んで欲しいなあ、と置いてあるのですが・・・スタッフによると一番人気は「きかんしゃトーマス」、二番人気は「アンパンマン」、三番人気は「ディズニー」のようです。

★ 書籍類
 子育て関係の本を私自身が読んで「これはわかりやすくて内容もお勧め」というものを置いています。お母さんをサポートする内容の本が多いですね。どんな本があるかというと・・・

相田みつをさん(ホームページ
 彼自身の作品の他に、佐々木先生との共著「育てたように子は育つ」「なやみはつきないんだなあ」などの子育て本もあります。
佐々木正美先生(ホームページ
 私の尊敬する児童精神科医です。「子どもへのまなざし」「続・子どもへのまなざし」は名著ですが片手間に読むには重量級。待合室には「「育てにくい子」と感じたときに読む本」が置いてあります。
明橋大二先生(ホームページ
 「子育てハッピーアドバイス」シリーズが好評、とにかくわかりやすくてあっという間に読めてしまう。イラストも秀逸で、内容も充実。
佐藤初女さん(ホームページ
 青森県の岩木山麓に「イスキア」という施設を造り、悩める人々を受け入れて寄り添い「食」をキーワードにその人の生活を立て直すお手伝いを続ける日本の母。「初女さんからお母さんへー命のメッセージー」が置いてあります。

などなど。

★ TV・DVD(隔離待合室)
 映像で子どもの注意を引いておくのはずるいかもしれませんが、狭い空間で待っていると退屈してしまうので設置しました。アンパンマンのDVDなどを流しています。
2011年3月11日に発生した東日本大震災後は、節電のためDVD放映は控えています